サイバーセキュリティ対策の重要性が増す中、金融庁のサイバーセキュリティガイドラインでは、すべての役職員に対する継続的な教育・研修が明確に求められており、全役職員がサイバーセキュリティに関する当事者意識と具体的なリスク認識を持つことが不可欠です。「サイバーセキュリティリテラシー検定試験」は、こうした背景を踏まえ、サイバーセキュリティの基本から、攻撃の種類、そして有事の際の適切な対応等について、知識の習得度合いをはかる内容となっています。
本書は、重要テーマの基礎解説と模擬問題を収載、合格の確度を高めたい方や試験直前対策として最適の一冊です。
◆基礎解説の要点整理で理解度アップ!
「試験カリキュラムの要点を押さえて学習したい」との声にお応えして、試験カリキュラムを各章ごとに一覧で示し、重要テーマの基礎解説を掲載しましたので要点の整理に役立ちます。また、出題の解答解説には、簡潔・平易な解説文を付け、出題の狙いが理解しやすいよう工夫しました。
◆ガイドライン改訂に対応した基礎解説
サイバー攻撃の実態をはじめ、サイバーセキュリティに関する法令・ガイドラインや金融機関の取引先への対応などの重要テーマは、基礎解説で重要論点を抽出、厳選された模擬問題で試験本番での正答率を高めます。
金融検定協会編集/銀行研修社刊行
A5判・2026年6月発行
要点解説の収載で金融検定協会の検定試験直前対策に最適!