株本年1月に、八十二銀行と長野銀行が合併し「八十二長野銀行」がスタートした。6月に同行新頭取に就任した樋代章平氏を訪ね、同行の第1 次中期経営計画を踏まえた経営ビジョンを伺った。
株式会社八十二長野銀行 頭取 樋代 章平 氏
株式会社ゆうちょ銀行 コーポレートスタッフ部門 ダイバーシティ・キャリア 開発部 部長 清家 智子氏は、現場目線から社員のキャリア開発の支援に携わっていらっしゃいます。郵政民営化からゆうちょ銀行上場といった激動の時代で重ねてこられたキャリア、女性活躍推進への思いなどお話を伺いました。
株式会社ゆうちょ銀行 コーポレートスタッフ部門
ダイバーシティ・キャリア開発部 部長 清家 智子 氏
女性リーダー育成を課題とする株式会社 あいち銀行は、フォローアップ期間を含め8カ月に及ぶ研修を実施。研修最終日の模様から、本研修の成功要因を探った。
株式会社 あいち銀行
政策金利が31 年ぶりに「1%」となった。銀行の預貸ビジネスは収益が改善する一方、顧客獲得やデジタル化を巡る競争が激化している。特に地域金融機関は、預金の伸び悩みや利上げに伴う信用リスク等の副作用への警戒に加え、メガバンクやネットバンクとの差別化が急務だ。本稿では、市場環境の変化を踏まえ、預貸ビジネスにおける付加価値向上や地域の課題解決に向けた「攻め」の戦略を解説する。
1 預貸ビジネスの収益改善と競争激化/2 預貸率の回復で重要性が増す預金獲得戦略/
3 利上げの副作用に留意/4 「金利のある世界」で加速するビジネス環境の変化/5 「攻め」の戦略(1)企業向けビジネスの高度化/6 「攻め」の戦略(2)リテールビジネスの差別化/7「攻め」の戦略(3)営業基盤等の強化/8 長い目線での“地域社会”の課題解決への貢献
株式会社日本総合研究所 調査部 上席主任研究員 大嶋 秀雄
B5判・84頁
特集1 政策金利「1%」の到来~地域金融機関への影響と今後の課題
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