気候変動問題等をはじめとした、持続可能な開発目標(SDGs)は、企業・経済の持続的成長と安定的な資産形成等による国民の厚生の増大を目指すという金融行政の目標にも合致するものであり、金融庁もその推進に積極的に取り組んでいます。金融検定協会のSDGs・ESG金融検定試験は、環境省認定制度「脱炭素アドバイザー ベーシック」の対象に認定され、その試験ではSDGsやESG金融の基本から、金融機関職員としての金融ビジネスへの繋げ方・取引先支援の考え方等が問われます。
気候変動・脱炭素の基本もチェック
≫金融機関がSDGsに取り組む重要性とは?
≫国内の金融当局はどのような対応を促している?
≫SDGsの概要を説明できる?
≫SDGsの企業にとっての重要性とは?
≫金融機関にとってのSDGsとは?
≫気候変動リスクやその対策の重要性とは?
≫脱炭素への取組みとは?
≫取引先の脱炭素対応はなぜ必要なのか?
≫ESG金融とは?そこで求められる地域金融機関の役割とは?
≫SDGs対応のために日本経済の現況を理解している?
≫地域活性化におけるESG金融の役割とは?
≫ESG金融の実践方法は?
SDGs・ESG金融検定試験では上記のような事柄について具体的に問われます。指定教材テキストと本問題集を併せた学習こそが合格への近道となるでしょう。
金融検定協会 編/銀行研修社刊行
A5判・192頁・2025年8月発行
環境省認定制度「脱炭素アドバイザー ベーシック」認定試験に挑戦!