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定型預かり資産商品と目的別販売事例講座

定型預かり資産商品と目的別販売事例講座

横川由理 編著
■受講期間 2カ月、3カ月
■テキスト 2冊
■出題 2回(2カ月) 3回(3カ月)

カテゴリー:通信教育
商品コード: 2131AJ009?2131AK000
販売価格(税込) 9,800?10,880 円
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 ライフスタイルの多様化に伴い、金融資産の保有及び運用ニーズも多様化しています。特に、少子高齢化による老後資金を年金に頼るのは困難な状況のなか、個々の自助努力による資産形成が一層求められ、貯蓄から投資への機運がより高まるでしょう。一方、金融機関の収益状況は厳しさを増し、個人預金の預かり資産へのシフトの推進は、手数料獲得による収益確保の観点から重要な課題となっています。本講座は、ここ数年整備が進むiDeCoやNISAなどの税制優遇型口座、及びラップ口座や保険商品などの簡易型投資・貯蓄商品といった、定型的な預かり資産商品に関する知識を上手に活用し、顧客の望む資産形成のための提案が身につく、預かり資産営業担当者のための決定版です。

顧客ニーズに応える預かり資産営業の実践力が身に付く!

●定型預かり資産の知識が総合的に身につく
税制優遇を得ながら運用できるiDeCoやNISAが浸透し、さらに、つみたてNISAも開始されます。またラップ口座の投資額小口化や貯蓄型保険の充実など、定型的預かり資産商品の充実により顧客が投資に前向きなる土壌が整ってきました。本講座はこうした商品の基礎知識から、顧客ニーズに適ったアドバイス方法を丁寧に解説しました。
●顧客本位の預かり資産営業が実践できる
預かり資産営業の推進には、顧客本位の営業活動の実践が不可欠です。本講座は金融庁の「顧客本位の業務運営に関する原則」を紐解いたうえで預かり資産営業に求められるスキルを解説しましたので、今求められる預かり資産営業が実践できます。
●顧客を起点とした提案能力が身につく
従前の商品ありきの営業では自社の収益向上には寄与できません。そこは顧客を起点とした提案能力が求められます。本講座は顧客階層・資産運用の目的毎に各々のライフプランに適う商品活用提案を事例を用いて解説しました。預かり資産営業を介した顧客との信頼関係構築に役立つヒントが満載です。

主な内容

テキスト1 定型預かり資産商品と資産運用アドバイス

序 章 預かり資産営業の重要性
第1章 顧客ニーズの把握とアドバイスの基本―資産形成と節税―
 第1節 フィデューシャリー・デューティーと運用商品の提案
 第2節 リテラシー別アドバイス
第2章 税制優遇商品とアドバイスのポイント
 第1節 NISAの概要とセールスの基礎知識
 第2節 ジュニアNISAの概要とセールスの基礎知識
 第3節 積立NISAの概要とセールスの基礎知識
 第4節 確定拠出年金(企業型DC)の概要とセールスの基礎知識
 第5節 iDeCo(個人型DC)の概要とセールスの基礎知識
第3章 個人投資家の簡易型運用商品
 第1節 小口ラップ口座の商品概要とセールスの基礎知識
 第2節 元本割れ回避型投信の商品概要とセールスの基礎知識
 第3節 積立型貯蓄保険の商品概要とセールスの基礎知識
 第4節 その他の商品概要とセールスの基礎知識
第4章 アフターフォローの進め方
 第1節 アフターフォローの重要性と顧客管理
 第2節 資産運用アドバイスとコンプライアンス


テキスト2 目的別提案事例

序 章 世代ごとの主なイベントと資産運用の考え方
第1章 若年層へのアプローチと資産運用アドバイス 
 第1節 積立による資産形成準備のアドバイス
 第2節 預金からリスク性商品へのアドバイス
 第3節 はじめての保険契約と商品選択アドバイス
 第4節 旅行や車購入などイベント費用へのアドバイス
第2章 中堅層へのアプローチ
 第1節 教育資金の準備-学資保険加入アドバイス
 第2節 保険契約見直しアドバイス
 第3節 マイホームの自己資金作りと商品アドバイス
 第4節 マイホーム取得を契機とした保険契約見直しアドバイス
 第5節 資格取得資金の準備と運用アドバイス
 第6節 ラップ口座を活用した楽々ハイリターン運用アドバイス
第3章 シニア層へのアプローチ
 序 節 退職後の生活資金とセカンドライフの考え方
 第1節 年金生活前における生活資金補填を目的とした資産運用
 第2節 老後資金確保済シルバーへの資金運用アドバイス
 第3節 年金受給開始と資産運用アドバイス
 第4節 生保契約の見直しと加入アドバイス
 第5節 相続財産取得者への資産運用アドバイス
 第6節 相続および年金対策としての投資アドバイス
 第7節 直系卑属等への資産移転アドバイス

(内容については、一部変更することがあります)