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住宅ローンアドバイザー養成講座

住宅ローンアドバイザー養成講座

金融検定協会 編著
●金融検定協会住宅ローンアドバイザー認定試験対応講座
■期間 2カ月、3カ月
■テキスト 2冊
■出題 2回(2カ月)、3回(3カ月)

※テキスト改訂中につき、10月後期開講(各月25日頃配本)となります。

カテゴリー:通信教育
商品コード: 213138000?213139007
販売価格(税込) 9,800?10,880 円
受講期間

個数

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 住宅ローンアドバイザー資格は、’05年9月国土交通省・社会資本整備審議会報告に基づき同年11月に発足し、これまで多数の資格者が認定されています。本資格により、消費者と住宅ローン事業者との住宅ローンに対する情報の非対称性を埋める役割が期待されています。また最近では、住生活を取巻くインフラ整備のために次々と打出される住宅政策は、消費者の持家プラン等を多様化させ、ローン知識だけでは消費者ニーズに応えられない状況となってきました。今後の住宅ローンアドバイザーは単にローン選択のアドバイスだけでなく、住宅取得の検討段階から購入、改修、売却、住み替えまで、消費者の住生活におけるトータルアドバイザーとしての役割が期待され、認定試験の内容も刷新されています。そこで今回の改訂は試験合格のため、商品説明、家族構成等に基づく住生活プランの提供、借入総額・返済条件等のアドバイス、並びに金利リスクや繰上返済、借換え、返済猶予等のローンに関する説明といった従前からの重要事項のアップデートは勿論のこと、アドバイザーが消費者の住宅検討段階から関与するのに必須の住宅政策等の要点を補強しました。

→金融検定協会住宅ローンアドバイザー認定試験(HLA)へ

これからの住宅ローンアドバイザーはローン知識だけでは不十分です

●アドバイスの入口段階に必須の住宅政策を増強

 「住宅ローンアドバイザーは、ローンのみに通暁していればよい」と考えられていたのは既に過去のことです。多様化する消費者の要望に応えるには、長期優良住宅や省エネ住宅の建築、住み替え、買い替えに関して次々に整備される住宅インフラなどの住宅事情を認識することが肝要です。今回の改訂では国土交通省住宅局などの協力により、アドバイザーが知っておくべき最新の住宅政策の要点を補強しました。

●住宅取得は生涯数度とない大投資

 住宅取得は生涯数度とない大投資なだけに、ローンや金利タイプの選択は借入者にとって大切なライフプランといえます。本講座は適合性の原則に則った借入総額と返済条件の設定や金利タイプなどの各種商品をケースに応じて適切に勧める工夫と負うべき説明義務を解説することにより、間違いのない住生活プランの提供が可能となります。

●消費者は金利変動リスクの認識が低い

 永年の低金利下で変動金利の適用金利が低位なため変動金利型ローンは増加していますが、利用者の金利変動リスク認識は依然低いままです。本講座受講により住宅ローンアドバイザーとして明解かつ平易な表現で、消費者に対し十分に説明を行うことのできるスキルが身につきます。

主な内容

<テキスト1>  基礎知識・住宅政策・住宅ローン説明義務
序章  住宅ローンアドバイザー誕生の経緯
第1章 住宅ローンの基礎知識
第2章 コンプライアンス
第3章 住宅ローンアドバイザーの社会的役割

<テキスト2> 住宅取得計画とローン相談事例
第1章 住宅購入計画のアドバイス
第2章 住宅ローン商品の提供と申込受付
第3章 住宅ローンの変更・変動・管理