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貸出稟議書の書き方講座

貸出稟議書の書き方講座

監修 石原泰弘(前日本フエルト(株)監査役)里吉勝巳(税理士)
■受講期間 2カ月・3カ月
■テキスト 2冊
■出題 2回(2カ月)3回(3カ月)

カテゴリー:通信教育
商品コード: 213110009?213121000
販売価格(税込) 9,800?10,880 円
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融資案件の採上げにあたってスムーズに融資実行までこぎつけるかどうかは、案件の妥当性はもちろん貸出稟議書の巧拙に大きく影響されます。しかし、貸出先の実像を稟議書に浮かび上がらせるためには、入念なヒアリングとそれを書面に正確に映し出す能力が必要です。本講座は、貸出稟議書の書き方の基本をわかりやすく解説するとともに、より実践的なヒアリング(情報収集)の仕方、稟議に不可欠な項目の具体的な書き方のポイントを悪い例、やや良い例、良い例の3つのパターンで例示しました。決裁権限者に対して説得力あふれる内容の貸出稟議書の書き方が習得できるよう構成した新任融資担当者向け入門講座です。

貸出稟議書作成スキルアップの決定版!

●稟議に不可欠な企業実態のつかみ方を詳説
貸出稟議書採上げの決定的要因のひとつは企業の実態把握です。本講座は、単に貸出稟議書の書き方に止まらず、企業の実態をいかに具体的かつ客観的に捉え稟議書上に反映させるか、定性面、定量面双方の分析を通じてわかりやすく解説しました。
●中小企業の実態把握に欠かせないヒアリング例
中小企業の場合、定量面の資料は乏しく、どうしても定性面で実態把握する比重が大きくなります。そこで重要になるのがヒアリング。本講座では、ヒアリングの実際例を6つのケースで採上げ、聞くべきポイントを明確に示すとともに、悪い例・やや良い例・良い例の3段階に分けて具体的に示しましたから、自らの欠点克服はもちろん実践にすぐ役立てられる内容になっています。
●「中身のある貸出稟議書」作成のスキルが身につく
貸出案件の採上げ方法から貸出実行まで貸出の実務処理に即してその留意点を示すとともに、貸出稟議書に必要不可欠な稟議項目、貸出稟議書付属書類の具体的な書き方を示し、「中身のある貸出稟議書」とするための具体的技法をわかりやすく解説しました。

主な内容

<テキスト1> 貸出稟議書作成の基本
序章  貸出稟議書とは
第1章 貸出稟議書作成時の検討事項
第2章 稟議に必要な付属資料とその作成の仕方

<テキスト2> 貸出稟議書の作成事例
序章  貸出稟議書作成時の留意点
第1章 新規取引先の貸出稟議書の事例研究
第2章 既存取引先の貸出稟議書の事例研究