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資産査定3級検定試験模擬問題集19年5月試験版

資産査定3級検定試験模擬問題集19年5月試験版

監修:有限責任監査法人トーマツ パートナー・公認会計士 深田建太郎/銀行研修社刊行
A5判・240頁・平成31年2月発行
金融検定協会2019年5月開催の金融検定試験直前対策に最適!

カテゴリー:書籍
商品コード: 111145987
販売価格(税込) 2,500 円

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 金融機関にはますますリスク管理態勢強化が要求されるとともに、コンサルティング機能の発揮の観点からも取引先の事業内容や状況の的確な把握が求められています。「資産査定3級検定試験」では、資産査定の基準・実務知識が問われ、債務者区分の判定や分類、中小・零細企業に特有な事情を勘案した査定など、営業店における査定に見られる基礎知識についての習熟度が測られます。
本書は、こうした資産査定3級試験受験生必読の直前試験対策問題集であり、また、試験の重要テーマについて「基礎解説」を加えましたので、万全の対策学習が可能となりました。

合格に直結する問題解答能力が飛躍的にアップ!


◆出題傾向分析により飛躍的な実力アップ!
今回より新たに過去の出題傾向を項目別に一覧表にして掲載し、対策学習の方向性を提示しましたので、短期間の学習でも飛躍的な得点力アップが期待できます。
◆基礎解説で立体学習が可能に!
「基礎解説」では、出題の解答解説以外に、試験のポイントとなる知識を各教科にわたって解説しましたので、問題演習だけではカバーできない重要テーマについて学習や直前の知識整理に役立ちます。
◆出題頻度の高い代表的な出題を精選!
掲載されている125問は、最近頻出して出題されている過去問や今後出題の予想される模擬問題を精選しましたので、反復学習することにより、早期に合格レベルへの引上げが可能です。

内容目次

第1章 資産査定の基礎知識
~第1章の出題傾向と対策~
■基礎解説
1.早期是正措置
2.自己査定の目的
3.不良債権の開示
■出題
■解答・解説

第2章 資産査定の基準
~第2章の出題傾向と対策~
■基礎解説
1.債務者区分
2.分類対象外債権の査定
3.担保・保証による調整
4.債権の分類基準
5.償却・引当の概要
6.中小・零細企業の資産査定
7.貸出条件緩和債権
■出題
■解答・解説

第3章 資産査定の実務
~第3章の出題傾向と対策~
■基礎解説
1.自己査定の業務フローとスケジュール
2.自己査定資料の作成
3.債務者区分の実質基準
■出題
■解答・解説