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個人ローン販売推進講座

個人ローン販売推進講座

銀行研修社 編
■受講期間 2カ月、3カ月
■テキスト 2冊
■出題 2回(2カ月) 3回(3カ月)


2018年1月新規開講


カテゴリー:通信教育
商品コード: 2131AN003~2131AO004
販売価格(税込) 9,800~10,880 円
受講期間

個数

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 金融機関の収益状況は依然厳しい環境にあります。預金の増加に対し企業への貸出金はそれほど伸びず、これまでは余資を国債に振り向けて収益を確保してきましたが、日銀の金融緩和による低金利下では国債での運用も困難な状況となっており、資金利ざやは減少傾向にあります。そのような中、利ざや確保のため多くの金融機関が乗り出したのが個人向けローンです。2000年と比べて約50%も残高が増加したと言われる一方で、貸出の過熱により多重債務者の発生増加を危惧する声も出てきており、規制強化に向けた動きも出てきましたが、収益の柱の一つであることに変わりはありません。本講座は、「個人ローン」を、営業店の現場でより推進していくために、規制強化の動きも理解しつつ、ローン販売のための手法を余すところなく紹介・徹底解説した、本格実務講座となっています。

個人ローン販売推進のための手練手管を徹底研究

●営業店の個人ローン販売手法の徹底紹介
銀行等金融機関の収益の柱とされる「個人ローン」。営業店の現場でどのように成果につなげるか。事前準備と情報収集から、実際のアプローチ方法、提案・販売時の要点まで、セールス手法の“キモ”を、余す所なく紹介しています。
●最新の規制強化の動きもウォッチ
銀行等金融機関に貸金業法の適用はありませんが、貸出の過熱とともに多重債務者の発生を危惧する声が出てきており、金融庁や全銀協から規制強化に向けた動きが出てきました。監督指針や全銀協の要請など、最新の動きをウォッチしていますので、万全のコンプライアンス態勢の構築が可能です。
●顧客ニーズも含めローン商品を徹底分析
個人ローンといっても、消費者ローンやリフォーム等住宅関連ローン、個人事業主向けローンまで、その種類は様々です。相続税対策としてのアパートマンションローンのニーズや、太陽光発電の価格動向とソーラーローンのニーズなど、現在の顧客ニーズを分析しつつ、多様なローン商品を紹介していますので、実務にすぐに役立つ内容となっています。

主な内容

テキスト1 個人ローンの基礎知識

第1章 個人ローン推進の意義とマーケットの現状
第1節 金融機関の収益確保と個人ローン推進
第2節 金融機関のビジネスモデル転換への期待
第3節 個人ローン推進への規制と健全な市場の形成
第4節 個人取引メイン化の推進とポイント
第5節 個人ローンマーケットの現状
第2章 個人ローンの基礎知識
第1節 個人ローンの商品体系
第2節 個人ローンとコンプライアンス
第3章 個人ローン商品の仕組み
第1節 消費者ローンの仕組み
第2節 住宅関連ローンの仕組み
第3節 個人事業主向けローンの仕組み

テキスト2 個人ローンセールスの徹底研究

第1章 個人ローン推進のための事前準備と情報収集
第1節 顧客セグメントと事前準備
第2節 消費者ローンの情報収集
第3節 住宅関連ローンの情報収集
第4節 個人事業主向けローンの情報収集
第2章 個人ローンセールス推進とセールス手法
第1節 個人ローンセールスへの規制を踏まえた推進方法
第2節 消費者ローンセールスの推進
第3節 住宅関連ローンセールスの推進
第4節 個人事業主向けローンセールスの推進
第3章 個人ローンの申込受付と手続きの流れ
第1節 個人ローン
第2節 個人事業主向けローン

(内容は変更することがあります)