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協会保証活用実践講座

協会保証活用実践講座

関沢 正彦(弁護士) 監修

■受講期間 2カ月、3カ月
■出題2回(2カ月)3回(3カ月)
■テキスト 2冊

カテゴリー:通信教育
商品コード: 2131A6006~2131A7007
販売価格(税込) 9,800~10,880 円
受講期間

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 地域金融機関にとって、取引先の多くを占める中小企業への資金供給の円滑化は非常に重要な役割ですが、そのために活用できるものとして、信用保証協会の信用保証制度があります。ただし、信用保証制度は、信用保証協会が定める規定に準じて利用しなければならず、金融機関の法人担当者は、信用保証制度の利用手続等をきちんと身につけておく必要があります。そこで、本講座では、基本的な信用保証制度の内容、申込手続や期中管理、代位弁済の請求方法、保証免責となるケースから、事業性評価融資での適用や効果的な信用保証制度の活用ノウハウを解説し、実践力が身に付く内容で構成しました。

融資の登竜門、保証協会保証付融資ノウハウを短期習得!

●信用保証制度は融資の基本

 協会保証付融資は、金融機関の融資戦略・信用リスク管理において重要な推進事項であり、今般の中小企業を取巻く経営状況に鑑み、融資の基本的な取扱いとなっています。本講座はこのような状況下、協会保証付融資の実務知識習得が可能です。

●協会保証付融資の取扱いに自信が持てる

 本講座は、申込手続から実行、期中管理、代位弁済請求、保証免責となるケースまで一連の協会保証付融資の業務フローに沿って実務上不可欠な知識を網羅し、金融機関法人担当、特に取扱件数の多い、若手行職員必須の構成としています。

●協会保証付融資の活用力が身につく

 担保・保証に過度に依存しない融資が要請される中においても、実効性ある企業支援を行うには、事業性評価とともに、協会保証を用いた適切なリスク分散も求められます。本講座は資金ニーズ別に多数の協会保証活用事例を収載しましたので、新規開拓から既存先深耕、再生等における時宜に適った支援の実践力が身につきます。

主な内容

テキスト1 協会保証付融資の基礎
序章 信用保証制度活用の意義
1.信用保証制度の役割
2.信用保証制度活用のメリット
第1章 信用保証制度のしくみと貸出実行までの流れ
1.信用保証制度のしくみ
2.申込手続
3.貸付実行と留意点

第2章 保証協会保証付融資実行後の期中管理
1.保証契約の変更があった場合の対応
2.債務者の変動があった場合の対応
3.連帯保証人・担保に変更が生じた場合の対応
4.融資先の業況が悪化している場合の対応

第3章 回収と相殺・代位弁済請求
1.保証協会保証付融資の回収
2.督促
3.事故報告と事後管理
4.相殺
5.代位弁済請求

テキスト2 免責事由・活用提案
第1章 保証免責
1.保証免責規定とその事由
2.保証免責事例の検討

第2章 協会保証活用の可否判断
1.信用保証の対象かどうかの判断
2.資金使途に問題はないかどうかの判断
3.貸付実行にあたり問題はないかどうかの判断

第3章 資金ニーズ別信用保証制度の活用

第4章 信用保証制度を活用してもらうための提案方法
1.提案前の確認事項
2.新規取引での活用
3.既存先との取引での活用
4.担保の有効活用
5.他金融機関の肩代り