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事業承継とM&A—事例にみる親族承継か売却かその選択肢—

事業承継とM&A—事例にみる親族承継か売却かその選択肢—

根岸良子/中央綜合税理士法人 編著
A5判・並製・256頁・1刷・平成19年6月

カテゴリー:書籍
商品コード: 111141972
販売価格(税込) 2,365 円

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中小企業白書によると、経営者の子供が事業を承継する割合が減り、親族以外の者が承継する割合が増加しています。子供が承継しない理由としては、①事業に 将来性・魅力がない、②経営能力・資質がない、などが挙げられています。経営者としては、子供を含めた親族が後継者となることを望んでいるケースが多いよ うですが、それが不可能な場合、事業承継の出口対策としてM&A等、次善の対策を考えておかなければなりません。
本書は、そんな悩みを抱えている中小企業経営者に的確なアドバイスができるよう、MBO(役員等への承継)、M&A(売却)、IPO(納税対策等)など、事業承継の方法をわかりやすく、より具体的に解説した金融マン必携の1冊です。

はじめに
第1部 事業承継とM&A
序 章 あなたの会社は生き残れるか
第1章 今、中小企業で何が起こっているか
第2章 事業承継の出口対策
第3章 事業承継のケーススタディー
第4章 医療機関の事業承継とM&A
第5章 不動産賃貸業の事業承継と資産流動化
第6章 事業承継の金融諸事情
第2部 M&Aの実際の手続き
第7章 事業承継・M&Aと関係者の役割
第8章 M&Aの買い手
第9章 M&A実務の進め方と具体的な手続き
第10章 M&Aと売主・買主との折衝の注意点
第11章 M&Aと企業評価
第12章 M&Aと会計・税務(企業再編税制)
第13章 M&Aをふまえた資本政策
第14章 M&Aを成功するためのチェックポイント