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金融機関職員のための障害者・高齢者対応実務講座

金融機関職員のための障害者・高齢者対応実務講座

監修 高山直樹
●日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP7.5単位/CFP13.5単位)倫理
■受講期間 2カ月、3カ月
■出題2回(2カ月)3回(3カ月)
■テキスト 2冊

カテゴリー:通信教育
商品コード: 213143004~213144000
販売価格(税込) 9,800~10,880 円
受講期間

日本FP協会継続教育研修

個数

カゴに入れる

 近年、障害を持つ方々や高齢者との関わり方が問われています。16年4月には、障害を理由とする差別の解消を目的とする「障害者差別解消法」が施行され、また、本法を踏まえて金融庁より公表された対応指針においては、「障害を理由とする不当な差別的取扱い」を禁じるととともに、「合理的配慮」や「相談体制の整備」、「従業員に対する研修・啓発」等を求めており、障害者の方々が安心して金融取引を行える環境整備への取組みが一層問われることになります。
本講座は、金融業務で必要不可欠な手続を押えたうえで、障害のある方や高齢の方からご満足いただける実務対応のあり方について、さまざまな事例を取り上げながら、具体的にわかりやすく解説しました。

顧客満足度を高めトラブルのない実務対応ができる!

●障害者が何に困っているのかわかる

 障害といっても、視覚障害、聴覚障害、肢体不自由、内部障害、高次脳機能障害等があり、それぞれの障害を理解したきめ細かな配慮と対応が不可欠です。本講座では営業店現場の視点から障害者が何に困っているのかを具体的に解説します。

●受付~退店までの対応法がわかる

 受付、金融取引の説明、契約締結、退店、電話、文書等のやり取りには、どのような配慮が求められるのか。障害者の方々と円滑な取引を行うための実務対応のポイントを解説します。

●「合理的配慮」ある対応を事例形式で解説

 新法である「障害者差別解消法」では、障害者の方々への「合理的な配慮」を尽くした対応が求められており、この点の理解が不可欠です。本講座では、営業店における業務の場面ごとに「合理的配慮」を尽くしたある対応の方法を事例形式で解説します。

主な内容

<テキスト1> 障害者対応の基本
第1章 障害者差別解消法と顧客対応
第2章 金融取引における合理的配慮事例 -来店・受付案内時対応-

<テキスト2> 障害者との金融取引
第1章 受付時等における対応
第2章 金融取引における「合理的配慮」を踏まえた対応