ネット学習システムを受ける(学習サイトへ移動)

トップページ > 通信教育 >eラーニング > 外国為替実務基礎講座(eラーニング)

 

外国為替実務基礎講座(eラーニング)

外国為替実務基礎講座(eラーニング)

大村 博/高橋靖治/後藤守孝 編
■受講期間 3カ月コース
■電子ブック 2冊
■出題 2回

カテゴリー:通信教育
商品コード: 213167000
販売価格(税込) 7,500 円

個数

カゴに入れる

 わが国中小企業の海外進出は、かつての中国からアセアン(ASEAN)10ヵ国に向かっており、これを支援するために地域銀行、信用金庫の海外駐在員の派遣、現地銀行との提携が増加。ここにきて行職員の外国為替に対する学習ニーズが俄かに高まってきました。従来、外国為替業務知識は本部のごく一部スタッフの仕事で、営業店は本部の指示に従って行動すればよかったのですが、最近では取引先の相談に最低限の知識を備えて対応することが求められています。さらにTPPの実施も予定されています。このような環境下、海外取引ニーズを発掘し、取引先とのコミュニケーションを円滑に進めるための外国為替に係る基礎的な知識が不可欠になってきました。
本講座は、最低限身に付けておかなければならない外国為替に係る基礎知識、業務の全体像と外為渉外の進め方について、eラーニングの特徴を活かし、わかりやすく丁寧に解説しました。

基礎知識の効率的習得はeラーニングが最適!

●eラーニングで基礎業務に絞ったテーマ学習
銀行研修社のeラーニングは、入行庫1~5年の若手行職員の皆さまが業務を遂行するにあたり必要となる必須知識について、重点的かつ十分な情報量に絞って構成しています。
●場所や時間に拘束されずに無理なく学習
インターネットを利用するeラーニングは時間や場所の制約がなく、通勤時間やちょっとした空き時間を活用できます。また、受講できるデバイスもPCやタブレット、スマートフォンなどに対応しています。
●電子ブック機能で効果的に理解が進む
PCで見るコンテンツには電子ブックを採用し、アンダーラインを引いたりメモをつけたりと、学習の跡を残せます。またキーワード検索・目次リンク機能の活用により、的を絞ったピンポイント学習が可能です。

主な内容

テキスト1 外国為替の基本
序章 外国為替業務の重要性
第1節 外国為替業務が注目される背景
第2節 外為は企業支援・取引ニーズに応えるための不可欠な知識
第3節 外国為替取引も国内取引と基本的には同じ
第4節 事業性融資が低調の中、外為固有の収益が期待できる
第5節 新たな取引拡大の契機となる渉外活動が重要
第1章 外国為替のあらまし
第1節 外国為替とその種類
第2節 外国為替の仕組み
第2章 外国為替業務の基本
第1節 信用状(L/C)
第2節 船積書類
第3節 貿易取引条件
第4節 外国為替相場
第5節 外国為替操作と為替市場
第6節 輸出金融
第7節 輸入金融
第8節 外国為替取扱いの意義
第3章 外国為替付随業務
第1節 信用調査
第2節 営業斡旋
第3節 海外進出支援

テキスト2 外為取引の実務
第1章 資本取引
第1節 外貨預金
第2節 非居住者円預金
第3節 外貨インパクトローン
第4節 ユーロー円インパクトローン
第5節 スタンドバイ信用状
第6節 現地金融
第2章 外為法と対内外直接投資
第1節 外為法の概要
第2節 外為法と資本取引
第3節 対外直接投資
第4節 対内直接投資
第5節 直接投資の動向
第3章 為替予約
第1節 為替予約の意義としくみ
第2節 為替予約の実務
第4章 送金為替・旅行小切手・外国通貨
第1節 外国送金の意義としくみ
第2節 仕向送金実務
第3節 被仕向送金実務
第4節 クリーンビルまたはクリーンチェックの買取と取立て
第5節 外国通貨・旅行小切手
第5章 外為取引の進め方
第1節 外為案件の発見方法
第2節 外為取引の実態把握
第3節 外為新規開拓のための手法
第4節 既存取引先の見直しとチェック
第5節 海外進出案件の発見方法
第6節 取引先との接点
第7節 取引の総合化に欠かせない外為取引