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これだけは知っておきたい マイナンバーQ&A

これだけは知っておきたい マイナンバーQ&A

野村総合研究所 制度戦略研究室長 梅屋真一郎 著
A5判・並製・96頁・平成27年4月発行

カテゴリー:書籍
商品コード: 111145031
販売価格(税込) 840 円
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 2016年1月から利用が開始されるマイナンバー制度は、まずそれに先立ち2015年10月には全国民と住民票のある外国人の全てに番号が付番されます。金融機関にとっては多大な影響があり、十分な準備が必要になっています。金融機関は利息等につき源泉徴収税を付していることから、顧客に対するマイナンバー制度上の義務を負い、厳格な運用・管理態勢を整えなければなりません。制度の運用開始により、営業店窓口でお客様からの番号提供やそれに伴う厳格な本人確認が義務付けられることとなります。
本書は、マイナンバー制度への対応をスムーズに進めるために、制度の全体像から金融機関の役割、顧客へのアドバイスをわかりやすく解説した決定版です。

行職員として必須の知識をQ&A方式で網羅!

●厳しい罰則規定
マイナンバー制度を規定している「番号法」には、マイナンバーの取得・提供等に関係する違反者に対して、個人情報保護法ではなかった実刑を含む厳しい罰則規定があります。それだけに、マイナンバーの取扱いには十分な知識武装が求められます。

●投信、公共債口座等だけではない
マイナンバーが直接関係するのは、投信や公共債口座等の税務関連業務ですが、融資業務等でもマイナンバーに触れる機会があります。こうした場面での対応法についても熟知しておく必要があります。

●図表・イラストによりわかりやすく解説
マイナンバー制度の仕組みから、金融機関行職員にとって重要な事項を図表・イラストを多用してわかりやすく解説しました。

(主要目次)

第Ⅰ部 金融機関職員として知っておかなければならないこと
1.マイナンバー制度の概要
2.マイナンバー制度の金融機関業務への影響
3.金融機関行職員として留意すべき事
第Ⅱ部 顧客への情報提供
4.個人が準備すべきこと
5.法人が準備すべきこと
6.顧客のマイナンバーに対する個人情報上の不安への対応