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マンガ銀行員のためのSNS利用ルール

マンガ銀行員のためのSNS利用ルール

ストーリー・画 北九州銀行監査部長 城 隆洋
解説 デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 亀井将博/和田皇輝
法律解説 弁護士 児島幸良/足立 格/竹岡裕介
A5判・並製・112頁・平成24年11月発行

カテゴリー:書籍
商品コード: 111144515
販売価格(税込) 1,000 円
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 SNS(ソーシャル・ネット・ワークサービス)の普及が進み、ソーシャル・メディア上での不適切な発言や写真の掲載が社会問題となっていますが、これは金融機関にとっても人ごとではありません。特に多くの企業情報や個人情報を取扱う銀行にとって、長年築いてきた信用が、知らぬ間にひとりの従業員の不適切な発言によって崩壊する可能性もあり、非常に大きいリスクを抱える状況といえます。
このようなリスクに対しては、従業員一人ひとりが企業人であることを自覚し、個人的立場といえども不用意な発言をしないよう、強い危機意識を持つことが何より大切です。
本書は、学生時代からSNSに慣れ親しんでいる新入行員をはじめ、若手世代からベテラン行員に至るまで全ての職員を対象に、ソーシャル・メディア上での不用意な発言を防止するための意識付けを行うことを主な目的としています。本書によりSNSについての恐ろしさを知るとともに、「炎上」しない利用法を徹底することをおすすめします。

あなたを知っている誰かが書き込み……炎上。

●マンガでSNSの恐ろしさを体験
第1編〈マンガ編〉では、第1話~第6話までFacebook、Twitter等による身近に起こりうる「炎上」をリアルに描いていますから、自分の身を主人公に置き換えながら読み進めることでSNSの恐ろしさを体験できます。

●「炎上」の原因、対策をていねいに解説
第1編〈解説編〉では、実際に起こっている「炎上」を踏まえ、その原因、背景、今後のSNSの展開等をていねいに記すとともに、その対策、「絶対にやってはいけないこと」、家族や友人との関わり方に至るまでていねいに解説しました。

●SNSにかかる法的責任
SNSによる「炎上」は、個人や銀行の信用失墜に止まらず、損害賠償を中心とした法的責任を負う恐れがあります。ここでは、その法的責任を銀行と個人に分けてやさしく解説しました。

(主要目次)

第1編 銀行炎上――マンガ編/解説編
第1話 上司の悪口から炎上〈マンガ編〉
第2話 業務上の不満から炎上〈マンガ編〉
第3話 他行に対する批判から炎上〈マンガ編〉
第4話 いつの間にか「反社」と友達〈マンガ編〉
第5話 知名度が高い顧客にかかるつぶやきから炎上〈マンガ編〉
第6話 家族との会話を子供が登校して情報漏えい〈マンガ編〉
第2編 SNSにかかる銀行と個人の責任
1 顧客情報の漏えいに関して所属銀行が負う法的責任
2 顧客情報の漏えいに関して行職員が負う法的責任