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事業性評価力養成講座(旧事業支援アドバイザー講座)

事業性評価力養成講座(旧事業支援アドバイザー講座)

企業再建・承継コンサルタント協同組合 編
●金融検定協会事業性評価認定試験対応講座(BVA)
●日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP7.5単位/CFP15単位)ライフ
■受講期間 3カ月コース
■添削出題 3回
■テキスト  3冊

カテゴリー:通信教育
商品コード: 213107008
販売価格(税込) 14,400 円
日本FP協会継続教育研修

個数

カゴに入れる

 人口減少社会に突入している我が国では、今後多くの産業で業容が縮小均衡していくことが予想されます。金融機関の目線でみれば、正常先として毎期利益を計上していた企業も既存のビジネスを継続するだけでは、パイの縮小からやがて(時には突然)業況悪化の道筋を辿り、破綻という憂き目を見かねません。このように従来さほど問題とならなかった正常先、あるいは深刻な窮境に至っていないような注意先においても、いつ赤字経営に陥ることになるかは分かりません。金融庁監督方針等では、中小企業の経営改善・体質強化支援の本格化を要請しており、この場合に備えて事業性評価の目利き力強化を強調しています。本講座は営業店の取引先を念頭に、正常先から要管理先に対する事業性評価を解説した営業店法人担当者・融資担当者待望の講座です。

→事業性評価認定試験(BVA)へ

事業性評価力アップで融資先の実態を掌握!

●正常先~要注意先・要管理先の事業性評価

正常先~要注意先・要管理先の事業性評価においては、倒産法制や債権放棄に関する税務などの知識は要りません。日々の訪問活動の中で企業を観察しながら実態を正確に分析し、新事業への進出計画や経営改善計画等の核心に迫る妥当性判断が必要になります。本講座はこの分析力・判断力を効率的に養成する構成としました。

●現場に役立つノウハウが満載

本講座は金融機関で長年事業支援を現場で主導し、支援活動の有効性と限界を知り尽くした実務家が執筆しました。市井の教科書に見られる抽象的な目線は極力排除し“金融機関にできる事業支援”ノウハウを基に事業性評価力養成に必要な実践的ノウハウを紹介しました。

●豊富な図版による分かりやすい解説

本講座のテキストは、いずれも1冊あたり100点近くにも上る図版を使用するなど、理解しやすい解説を心がけました。文章を読んでいるだけでは整理しづらい事柄についても、図版にまとめたことで、金融機関職員が実行すべき経営支援を体系的に、かつ短期間で習得することができます。

主な内容

<テキスト1>  正常先の事業性評価
序 章 金融行政の変化と事業性評価
第1章 地域金融機関に求められる事業性評価
第2章 事業支援実施のための基礎事項
第3章 事業価値・将来可能性・経営課題の把握
第4章 具体的支援策

<テキスト2>  要注意先~要管理先の事業性評価
第1章 経営改善支援のための実態把握
第2章 体質改善支援
第3章 本業収益改善に向けた支援
第4章 経営改善計画妥当性の判断
第5章 計画の進捗チェック

<テキスト3>  営業店に求められる事業性評価の実務
第1章 「顧客ニーズ」を切り口にした正常先企業との取引深耕
第2章 営業店に求められる「経営改善計画」への関与
第3章 リスケジューリングに伴う再建計画策定事例