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経営者保証ガイドラインと融資実務Q&A

経営者保証ガイドラインと融資実務Q&A

森・濱田松本法律事務所 小田大輔/山崎良太 編著
A5判・並製・80頁・平成26年2月発行

カテゴリー:書籍
商品コード: 111144331
販売価格(税込) 756 円
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 「経営者保証に関するガイドライン」の適用が開始されました。金融庁は、監督指針で本ガイドラインの積極的な活用、融資慣行として浸透・定着させることを各金融機関に要請しており、特に「営業現場の第一線まで本ガイドラインの趣旨や内容の周知徹底」を図るべく、態勢整備に取り組むよう指示しています。もとより本ガイドラインは、融資契約締結段階における説明、契約書の記載内容、契約締結後の見直し、保証債務の整理手法などが規定されており、伝統的な融資実務に大きな変革をもたらすものです。したがって融資担当者お及び法人担当者には、まずはガイドラインの内容を徹底的に理解することが求められます。本書は、ガイドラインの規定を実務の観点からQ&A形式で平易にまとめた、融資・法人担当者必携の速習本です。

新時代の融資慣行の確立に向けた第一歩に!
●読解が難しいガイドラインを平易に解説
本ガイドラインは難解な用語で書かれているため、ガイドラインの周知だけでは当該融資慣行の浸透・定着は実現しません。営業店融資・法人担当者向けの解説書として刊行する本書をご活用いただければ、「営業現場の第一線までの周知徹底」を実現することができます。
●経営者保証は徴求できなくなる?
従来どおり経営者に保証人になってもらうことは可能です。しかし、ガイドラインの規定に則った対応が必要です。即ちガイドラインの理解がなければ、業務に支障をきたすことは間違いありません。こうした実務上の変更点を本書は解説します。
●経営者保証の概念が変わる
今後、既存の保証契約内容について見直しが要請されたり、保証金額全額の履行請求ができなくなる可能性が出てきます。経営者保証の概念が変わり、債権管理上これまでと違った対応が必要です。本書は、こうした観点についてもきちんと解説しています。

(主要目次)

1.経営者保証ガイドラインとは
2.経営者保証に依存しないための実務
3.経営者保証を徴求する際の実務対応
4.経営者保証契約の見直し
5.経営者保証債務の履行請求とガイドライン