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第二版 事例に学ぶ自己査定120のポイント

第二版  事例に学ぶ自己査定120のポイント

深田建太郎 編著
B5判・並製・224頁・平成24年11月発行

カテゴリー:書籍
商品コード: 111143914
販売価格(税込) 2,376 円
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 自己査定基準の指針となる金融検査マニュアルは、法制度の変遷に伴う改定を経る都度、金融庁による内容の解釈が発表され、各金融機関において自己査定のルールとして定着していますが、依然として実務上臨機応変な対応を要するケースや判断に迷うケースが増えています。本書は、旧版「事例に学ぶ自己査定100のポイント」をバージョンアップさせ、取引先を査定する第一歩である財務諸表やビジネスモデルの検証ポイントや、取扱いが明確化された資本性借入金への対応を追加すると共に、既存項目の再編成により一層実務に対応した構成に改めました。これからの自己査定を的確に進めるための完全版と言える一冊です。

的確な自己査定業務につながる画期的一冊!

●財務分析・ビジネスモデル検証を追加
今改訂版では、財務諸表の分析、ビジネスモデルの検証など、取引先を査定する第一歩のポイントを新たに加えるとともに、グループ会社の一体評価の仕方という実務上悩ましい視点を設け、査定実務の最新動向を網羅した完全版となりました。
●明確化した資本性借入金に対応
金融庁は、金融検査マニュアルに関するFAQにおいて「資本性借入金」について要件を明確にしました。本書は、日本公認会計士協会の実務指針32号に基づき、新たに加わった「劣後性を有しない資本性借入金」の概念を今改訂により反映させました。
●想定される臨場感あるやりとりを再現
営業店における担当者ベースの一次査定から、二次査定、償却・引当の実務上の問題点を、事例を導入することによって、臨場感あふれるやりとりとして再現しました。本書は、査定を初めて担当する方から、既に経験しているが、スキルをブラッシュアップさせたいという方まで、的確な査定業務を行うため、幅広いニーズに対応する参考書として最適です。

(主要目次)

第1編 査定編
 §1 自己査定デビュー~まずは財務分析による実態把握
 §2 これが本命!償還能力の判断
 §3 債務超過の判断
 §4 貸出条件
 §5 経営改善計画
 §6 査定を始める前に~一体査定の範囲はどこまでか
 §7 中小零細企業は代表者と一体?
 §8 業種別の判断ができれば一人前
 §9 意外に難しい貸出条件緩和債権の判断
 §10 業種別判断を超えて~ビジネスモデルの理解
 §11 資本性借入金

第2編 償却引当編
 §1 一般貸倒引当金
 §2 個別貸倒引当金
 §3 DCF法