ネット学習システムを受ける(学習サイトへ移動)

トップページ > 書籍 >コンプライアンス > 金融法務辞典 十四版

 

金融法務辞典 十四版

金融法務辞典 十四版

責任編集/伊藤 進・川村正幸・許斐義信・吉原省三
B6判・ビニール上製(函入)・956頁・平成22年8月発行

カテゴリー:書籍
商品コード: 111143327
販売価格(税込) 4,212 円

個数

カゴに入れる

 金融機関の仕事は、民法や商法・会社法、手形・小切手をはじめ、多くの商慣習また判例等によって形成されています。このため、銀行員のほとんどの方が金融法務の勉強を必須科目としてとりあげていますが、本辞典は、こうした学習の参考書として、また、実務処理の判断に迷ったときの座右の書として編集された類書のない本格派辞典です。
 今回の改訂では、金融円滑化法・金融検査マニュアル・電子記録債権法・割賦販売法・犯罪収益移転防止法・公益法人制度改革等に関する新規用語約90用語を追加した他、金融商品取引法・貸金業法・出資法・利息制限法等の法改正があった分野の大改訂を行ないました。また、その他の用語についても最新情報による見直しを徹底しました。

全5000用語の見直し大改訂が完了!

●収録用語5,000余項目の本格辞典!
 難解かつ煩雑とされる金融法務の専門・実務用語を預金、内国為替、担保・保証、債権管理、債権回収など分野ごとに大別し同一用語を各々の分野から専門的に解説した類のない本格辞典です。

●実務処理の手引書に最適!
 日常業務は、事務規程に従って処理すれば間違いありませんが、中には判断に迷うレアケースも発生します。本辞典は、こうした場合の法律的な見方と実務的考え方をきめ細かく解説したので座右の書として最適です。

●自学自習の参考書として好評!
 法律の研修会や通新教育の自習時に難解な用語を理解しないままで放置しますと、その先の学習が進まなくなります。同時に、誤った解釈のまま過ごしますとどんなトラブルに巻き込まれないとも限りません。本辞典一冊でこうした問題のすべてが解決します。

第十四版 新規追加用語(抜粋)
貸出条件変更・欺瞞的顧客誘引・中小企業金融円滑化法
旧債借換え・自主規制規則・劣後ローン
債権分類・自己責任原則・ADR(裁判外紛争手続)
内部者登録・誠実公正義務・NPO法人
フラット50・取引残高報告書・金融円滑化管理規程
ローン提携販売・みなし有価証券・電子記録債権法
割賦販売法改正・再建計画書・特別求償権

金融法務辞典 内容見本