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役席者の担保・保証再入門講座

役席者の担保・保証再入門講座

監修:伊藤 進/大平 正
■受講期間 4カ月コース
■添削出題 4回
■テキスト 4冊
 

カテゴリー:通信教育
商品コード: 213157005
販売価格(税込) 18,900 円

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★貸出条件緩和後に備え担保・保証実務の能力アップに最適

 銀行の根幹業務である融資取引において、万が一に備えた担保・保証は回収の最終的な拠り所です。とくに経済が低迷している昨今においては、従来以上に正確な法律知識を持って業務に臨む必要があります。そこで本講座では、融資担当の役席者として業務に携わる、あるいはこれから役席者になられる皆さんに、「何が問題になるのか」「どのような点に注意しなければならないのか」といった、担保・保証に関する法律の基礎から実務知識を学習していただけるような内容構成とし、さらにケーススタディにより、その実践、活用法を身につけることができます。

本 講 座 の 特 色

●担保・保証に係る法律問題を平易に
担保・保証実務のベースとなっている法律問題を、具体例を交え、基礎から分かりやすく解説してありますので、実際の業務に投影させながら学習できます。

●体系的な学習が可能
担保・保証に係る基本実務から、異例な処理に至るまで、業務中に発生するであろうさまざまな問題を網羅しているので体系的な学習と共に日常業務に即役立ちます。

●新法や法改正・新制度等も平易に解説
金融円滑化法や民法改正等を踏まえ、担保・保証業務の留意点を平易に解説しています。また、近年注目されるABL(動産・債権担保)、電子記録債権担保といった新しい取引手法における実務上のポイントもわかりやすく解説しています。

主な内容

テキスト1 総説・預金担保・債権担保・手形担保・有価証券担保
第1章 総説
第2章 担保の目的物
第3章 担保の形態
第1章 預金担保
第2章 債権担保
第3章 手形担保・有価証券担保

テキスト2 不動産・ABL・知的財産権担
第1章 不動産担保の概要
第2章 普通抵当権
第3章 根抵当権
第4章 動産・債権譲渡担保制度(ABL)
第5章 知的財産権担保

テキスト3 知的財産権担保
序 章 銀行取引における保証の役割と種類
第1章 保証債務の法的性質
第2章 通常の保証の実務(1)

テキスト4 保証の実務(2)・支払承諾・保証協会保証
第1章 保証契約の終了と代位
第2章 支払承諾
第3章 信用保証協会の保証
第4章 中小企業金融円滑化法に係る担保・保証
 

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