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キャッシュフロー分析徹底理解講座

キャッシュフロー分析徹底理解講座

都井 清史(公認会計士・税理士)/著
●日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP7.5単位/CFP11単位)金融
■受講期間 2カ月コース、3カ月コース
■テキスト 2冊
■出題 2回(2カ月コース) 3回(3カ月コース)

カテゴリー:通信教育
商品コード: 213149002~213150000
販売価格(税込) 9,800~10,880 円
受講期間

日本FP協会継続教育研修

個数

カゴに入れる

 厳しい経済情勢により、中小企業の経営状況は悪化の一途をたどっており、また直前期まで黒字であった企業が破綻し突然死する例も多く見られています。「金融円滑化法」施行で資金繰りの苦しい企業へ新たな取組みが求められる中、金融機関においてはキャッシュフローによる与信管理、経営アドバイスの実践がますます重要になっています。こうした状況のなか本講座は、金融機関行職員の方が短期間にキャッシュフローの基本から実践的な資金表の作成・分析、さらには経営アドバイスまでを短期間で身につけることができるよう、豊富な図表をもとにやさしく解説したキャッシュフロー講座の決定版です。

中小企業融資に不可欠なキャッシュフロー学習の決定版!

●資金表による与信管理の手法をマスター
取引先の黒字倒産や突然死、これらを防ぐためには資金表によるチェックが不可欠です。本講座は、主要資金4表(資金繰表、資金運用表、資金移動表、キャッシュフロー表)について、具体例をもとに作成・分析法、審査・アドバイス手法を学習します。

●コンサルティング・計画策定に不可欠
金融円滑化法に伴う検査マニュアル改定により、金融機関は取引先へのコンサルティングをより積極化することが要請されました。なかでも貸出条件緩和債権の取扱いでは、再建計画書の審査が求められますが、収益性の見方と同時にキャッシュフローの見方が必須条件となっています。

●「これ以上分かりやすくできない」解説
開発にあたり、図解をもとに「これ以上分かりやすくできない」をモットーに基本から丁寧にやさしく解説することを心がけましたので、若手行員の方や財務が不得意な方もスムーズに学習できます。「簿記決算書短期速成講座」、「財務分析徹底理解講座」などの次のステップとしても最適です。

主な内容

<テキスト1>  資金表とキャッシュフロー
第1章 キャッシュフロー経営の必要性とその推進
第2章 損益とキャッシュフローの違いを知ろう
第3章 資金繰表をマスターしよう
第4章 資金運用表をマスターしよう
第5章 資金移動表をマスターしよう
第6章 キャッシュフロー計算書をマスターしよう

<テキスト2>  キャッシュフロー経営と改善アドバイス
第1章 予想資金繰表の作り方
第2章 短期資金とキャッシュフロー経営
第3章 長期資金とキャッシュフロー経営
第4章 キャッシュフローによる融資審査のポイント
第5章 取引先へのキャッシュフロー改善アドバイス