書籍雑誌通信教育電子商品金融検定協会オンラインテストプログラム

ネット学習システムを受ける(学習サイトへ移動)

ターンアラウンドマネージャー2010年3月号

ターンアラウンドマネージャー2010年3月号

A4判変形・横組み・116頁
【特集】
金融円滑化法と再生支援
~返済猶予の実務と課題~


業種別審査ガイド 掲載業種リストはこちら

カテゴリー:雑誌
商品コード: 310-1003-0
販売価格(税込) 1,800 円

個数

カゴに入れる

【特集】金融円滑化法と再生支援
~返済猶予の実務と課題~

金融円滑化法の施行により、金融機関は融資先からの返済猶予等の申出に対して適切な対応をとることが求められるようになった。まずは改定金融検査マニュアルで求められている適切な態勢整備及び返済猶予の実務に対する役職員の考え方の徹底が求められるし、現実に返済猶予への申出に対応するに際しては、単なる延命措置とならないための再建計画策定及び計画のフォローが求められる。総特集として、下記2つの柱から解説した。

【特集1】金融円滑化法と改定金融検査マニュアルに伴う実務上の課題

株式会社ファインビット 代表取締役
中村 中

【特集2】実効性のある返済猶予に必要となる実務
~再建計画策定の現実から見える課題~

フォーセンス・パートナーズ株式会社
取締役パートナー 吉見 信彦
ディレクター 松田  淳

対談 景気後退下のCRE戦略~企業価値向上の実現には保有不動産と経営戦略との整合性がカギ~

CRE戦略とは、企業の保有資産中、その重要性の割にあまり着目されるのとのなかった不動産にまつわるコストや低収益性に焦点を当てるものだが、より重要なのは、企業の経営戦略に即して保有不動産をマネジメントするという戦略性である。本対談では、当戦略を研究対象とし、実務で実践している明治大学ビジネススクール特任教授・大和不動産鑑定㈱不動産コンサルティング部長の村木信爾氏と、多くのCRE戦略のコンサルティングを行っているデロイト トーマツFAS パートナーの澤田竜次氏に意見交換していただいた。

明治大学大学院特任教授 村木 信爾
デロイト トーマツFASパートナー 澤田 竜次

特別企画 業務プロセスにおける課題発見と解決策の策定

各業務プロセスに「ムダ」「無理」「無意味」がある企業では、再生段階に陥るケースが多い。したがって、この部分の問題点発見及び解決策の策定が、事業再生手法としては重要となる。企業の主要事業部門を「研究開発(企画)」「原料調達」「製造」「物流」「販売・市場調査」とし、各部門における業務プロセスに問題はないかの確認方法、問題に対する解決策策定方法を解説した。

株式会社イージフ代表取締役社長 CEO
公認会計士 藤井健一郎

特別研究 産活特別研究 第三セクターのリスク評価と再生プラン ― 住民訴訟に耐えられる事業再生 ―

09年10月2日に、旧・上島珈琲貿易㈱による"第二会社方式"再生計画が、改正産活法「中小企業承継事業再生計画」の第一号案件として認定された。本制度は果たして中小企業再生の有効な手段となり得るのか。また、今回の事例の意義はどこにあるのか。詳しく解説した。

虎ノ門国際法律事務所
弁護士 後藤 孝典

● スコアリングモデルによる審査の問題点と有機的補完方法

株式会社クレジット・プライシング・コーポレーション
取締役 松浦  元

その他

業種別審査ガイド
56業種をセレクト・審査のポイントを提示
編集協力:東京商工リサーチ

今月の視点

名門企業の興亡
帝京大学経済学部 准教授
黒崎  誠

連載 産業別審査の視点

設備工事業界
㈱野村総合研究所

ニュースの盲点

平成22年度税制改正/内紛の実情/返済猶予法への懸念/更新料無効判決に思う/中小企業も海外進出する年に

商品を検索する

商品カテゴリから選ぶ

キーワードを入力して検索

現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

マイページにログイン

お支払方法・商品発送

  • クレジットカード決済
  •   

    取扱クレジットカード一覧

  • コンビニ決済(オンライン型)
  • コンビニ決済(払込用紙郵送)
  • 銀行振込

お支払方法の詳細はコチラ

商品発送についてはコチラ