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融資判断講座<定性分析コース> 「融資判断上級講座」に改題予定

融資判断講座<定性分析コース> 「融資判断上級講座」に改題予定

監修/杉本文雄(日本大学名誉教授)・立花敏男(日本総合研究所)
●金融検定協会融資審査2級検定試験対応講座
■受講期間 3カ月コース
■添削出題 3回
■テキスト 3冊

カテゴリー:通信教育
商品コード: 213109000
販売価格(税込) 16,460 円
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 現在、融資実務では事業が生み出すキャッシュフローや企業の将来性を重視した融資体制の整備が求められており、融資担当者には“正確に企業の実態を把握する能力”が必要になっています。このため融資判断の基礎知識から一歩抜け出した、応用力のある企業審査の着眼点を養成する必要があり、①定性分析と業界調査、②企業の収益予測とビジネスモデル分析、③技術の目利き、知的財産担保評価に基づく3教科で構成しました。従前の資金使途、財務分析等の教科内容は姉妹講座「融資判断講座<基礎・定量分析コース>」に譲り、本講座はその上の専門コースとして開講しました。

→金融検定協会融資審査2級検定試験へ

定性分析は中小企業の融資審査の必須知識

●業界事情調査は定性分析の第一歩
定性分析の第一歩として業界調査を製造業、卸売業、小売業、サービス業、建設業の大分類でその特色を解説し、更に大業種の中でも類似性のない業種を個別に11業種選択し、それぞれの業種の持つ特色をケーススタディで構成しました。これにより約800業種あると言われる業界事情の調査方法、与信分析の手法が体系的に学習できます。
●取引先からの相談対応能力も向上
ビジネスモデル分析は今後の融資審査では必須知識です。市場に適応し業界のリーダーシップを取れる企業か、またはニッチ企業としてオンリーワンを狙う企業は前提条件が異なり、収益予測を行う上で対応が違ってきます。例えば二期赤字でも将来黒字に転化する企業の収益予測をどう分析するかが大事です。
●技術の目利き・知的財産担保評価力の強化
技術の目利きは知的財産担保評価と同様融資担当者には極めて難解な技術です。しかし中小企業の成長力はこの隠れた技術にあります。テキスト3ではこれを正面から解説しました。

主な内容

<テキスト1> 経営者と事業活動
第1章 経営者の分析・評価
第2章 立地条件・生産活動調査
第3章 販売力・仕入活動調査
第4章 競争力要因分析と判断
第5章 関係会社調査

<テキスト2> 未来予測・ビジネスモデル
第1章 市場環境分析と未来予測
第2章 ビジネスモデルと競争力判断

<テキスト3> 融資審査と目利き技能
第1章 融資審査と目利き技能
第2章 技術の目利き
第3章 知的財産の評価