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銀行支店経営講座/課長・支店長代理コース

銀行支店経営講座/課長・支店長代理コース

監修:川田憲治/井原信允/遠藤仁
■受講期間 4カ月コース
■テキスト 4冊(別冊1冊)
■出題 4回

カテゴリー:通信教育
商品コード: 213152003
販売価格(税込) 17,490 円

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 マイナス金利政策の導入等により、金融機関の経営環境は厳しさを増しています。このような状況下、第一線の営業店役職者を中心とした、組織力の強化と組織の活性化が急務となっています。本講座は管理職を目指す方および初級管理者を対象に、活力ある職場を実現するうえで不可欠な管理技術と知識、ノウハウを身につけるための講座です。係内での役席者の役割や部下との接し方、また、OJTの進め方など支店マネジメントの基本だけでなく、金融機関の支店経営の特色を織り込んだ実践的なカリキュラムとしました。

中間管理者に必要なマネジメントスキルを習得!

●課長・支店長代理の固有業務に焦点
中間管理職は多忙な支店業務の中にあって、4番バッター兼ヘッドコーチというプレイングマネージャーの役割が期待されます。本講座では、課長としての支店マネジメントの参画のしかた、また、各セクション内での采配の振り方をマネジメント・サイクルの場面毎に実践的に解説しました。
●“リスク・マネジメント”に着目
支店の中間管理職として、自らの業務を進める上でも、また部下を指導する上でも業務に潜むさまざまなリスクの知識は不可欠です。本講座では、〈市場〉〈信用〉〈法務〉〈事務〉の4大リスクについて、支店の中間管理者に必要な専門知識と部下に対する実務上の指導を含め具体的に解説しました。
●中間管理者の課題を解決
課長・支店長代理は、一般行員とは異なり、任された部門の運営のために、〈目標管理能力〉〈判断力〉〈部下指導能力〉などが求められますが、これらはマネージャーとして経験の浅い方には大きな壁となります。本講座ではこれらの〈中間管理職の課題〉をどのようにクリアしていくか、管理者としてなすべきことは何か等について具体的に解説しました。

主な内容

<テキスト1>  課長の問題意識とリスク・マネジメント
序 章 経営環境の変化と課長の視点
第1章 市場リスクへの問題意識
第2章 信用リスクへの問題意識
第3章 法務リスクへの問題意識
第4章 事務リスクへの問題意識

<テキスト2>  課長の役割とマネジメント行動
序 章 金融機関の諸計画のあらまし
第1章 支店経営計画と課長の役割
第2章 支店経営計画と組織化・調整
第3章 課長のプロジェクト計画の立案
第4章 課長のプロジェクト計画の組織化・統制
第5章 支店経営計画とプロジェクト計画の調整

<テキスト3>  課長の行動管理
第1章 課長の時間配分と有効活用
第2章 課長の判断力の磨き方
第3章 課長の行動とリーダーシップ
第4章 支店長の補佐としての役割

<テキスト4>  革新的人材開発・部下指導法
第1章 金融機関経営と人材開発
第2章 動機付けのメカニズムを活かす
第3章 人が育つ職場を作る
第4章 部下を育てる仕事の条件
第5章 教育におけるプラン・ドゥー・シー
第6章 革新的人材派遣の実践