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個人情報取扱者講座

個人情報取扱者講座

監修井上昌治
●金融検定協会個人情報取扱主任者検定試験対応講座
●日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP7.5単位/CFP15単位)倫理
■受講期間 2カ月、3カ月
■テキスト 2冊
■出題2回(2カ月)3回(3カ月)

※テキスト改訂のため、6月前期開講から毎月配本のお申込みとなります。

カテゴリー:通信教育
商品コード: 213136008~213137004
販売価格(税込) 9,500~10,580 円
受講期間

日本FP協会継続教育研修

個数

カゴに入れる

●日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP7.5単位/CFP15単位)実務倫理

個人情報は金融機関の個人取引において不可欠なものであるだけに、その取扱の不備により顧客からの信用を損なうと、取引にまで大きな影響を与えることとなります。そこで本講座は個人情報保護法の基本、金融庁ガイドライン、全銀協自主ルールなどの制度・ルールの基礎知識を平易に解説し、実際の金融取引における個人情報の取扱いについて、セキュリティの観点から、抑止・予防・検出・回復の各場面での実務のポイントを金融機関の職員向けに、平易かつ具体的に解説しました

→金融検定協会個人情報取扱者(PSM)検定試験へ

本部・支店管理職・担当者必修の講座!

●金融機関実務のさまざまな場面を想定
「債権譲渡の際の個人情報は?」「法人取引上で取得した役員の個人情報は?」といった、預金、融資や付随業務等の金融機関の実務における個人情報との接点を、具体的な場面を想定して実際の個人情報取扱のポイント、法による定め等を解説しました。まさに実務に即した学習が可能です。
●法律の基本も重要点を詳解
個人情報保護の拠り所である個人情報保護法についても、その概要をはじめとして、個人情報とはどのような情報を指すのか、個人情報取扱事業者の義務はどのようなことか、グループ企業内での個人情報取扱についてはどのようなルールとなっているかなどの重要点について、図解などを用いて平易に解説しました。
●第一線の専門家による解説
個人情報法制・情報セキュリティについての専門家による解説で、正確かつ具体的で理解しやすい内容でまとめられています。

主な内容

<テキスト1> 個人情報保護法の基礎
第1章 銀行取引と個人情報保護
第2章 個人情報保護法の概要
第3章 個人情報取扱事業者の義務
第4章 個人情報の管理と取扱者の役割
第5章 業務の外部委託と情報管理

<テキスト2> 金融業務と個人情報保護
序章  金融庁ガイドラインの要点
第1章 預金業務と個人情報保護
第2章 証券業務と個人情報保護
第3章 融資業務と個人情報保護
第4章 保険販売と個人情報保護
第5章 支店管理者と個人情報保護